〈Netflix〉Ultimate Beastmaster(アルティメットビーストマスター)

こんはんは、こばいんです。

先日、投資の他にハマっているNetflixについて記事にしました。

その際はまあ概要というか前口上のような内容でして、Netflixが多大な投資をかけて作成しているオリジナルコンテンツのなかでもマイナーであろうリアリティショー好きとして、それらを勝手に紹介しようと思っています。

栄えあるその第一発目は、海外版「SASUKE」とも言うべきスポーツエンターテイメント番組 「Ultimate Beastmaster(アルティメット・ビーストマスター」です。

Ultimate Beastmaster の概要

上記の説明でピンと来ないかもしれませんので、実際見たほうが理解も早いと思いますのでオフィシャルトレーラ映像を張っておきます。

SASUKEをご存知の方は同種のスポーツエンターテイメント番組であることがわかるかと思いますが、Ultimate Beastmasterの概要を箇条書きにします。

  1. 世界各地から集まったプロアスリートや体力自慢が高額賞金を目指して、砂漠に建造された巨大アスレチック「ザ・ビースト」を攻略していくスポーツエンターテイメント番組
  2. 出場者は日本・アメリカ・メキシコ・韓国・ブラジル・ドイツの6か国から選抜され、それぞれ異なるMCのもと、各国ごとに違ったバージョンで配信される
  3. 日本では、元AKB48の秋元才加とスポーツキャスターの近藤祐司がMCを務めている
  4. 2018年9月までにシーズン3まで配信されている
  5. 大物アクション俳優であるシルヴェスター・スタローンがエグゼクティブプロデューサーを務める

※エグゼクティブ・プロデューサーであるシルヴェスター・スタローン氏(出典:Netflix)

各国の代表者が競い合うシステムはSASUKEにもなく、世界展開を意識したNetflixならではの要素かもしれません。

Ultimate Beastmaster のルール

全体像だとわかりづらいかもしれませんが、Ultimate Beastmasterのステージが怪しく輝いています(出典:Netflix)

ルールについてもサクッと箇条書きしてまとめておきます。

  1. 1シーズンに10エピソードの構成となっており、通常回9エピソードと集大成であるグランドチャンピオン大会からなる
  2. 1エピソードにつき各国2名ずつ、計12名ずつが「ザ・ビースト」攻略に挑戦する
  3. 試合はポイント制で争われ、参加者はコースに散りばめられた各障害をクリアするごとに所定のポイントを獲得できる
  4. コース中には「ポイントスラスター」と呼ばれるレバーが各所に設置されており、それを引くことでボーナス点を獲得できる
  5. コースはレベル1からレベル4までの段階に分けられており、各レベルで合計スコアの上位数名が次へと進める
    1. レベル1:12名
    2. レベル2:8名
    3. レベル3:5名
    4. レベル4:2名
  6. ただし、ポイントで並んだ場合は、障害クリアまでのタイムで順位が決定されます(ここはSASUKEと大きく異なるかも)
  7. 単にゴールするだけでは次のレベルに進めるとは限らず、タイムロスや危険を承知でスラスターを狙うか、安全にゴールすることを目指すかといった戦略が要求される
  8. 最後のレベル4で勝利した1名がそのエピソードの優勝者「ビーストマスター」となり、賞金$10,000と、後日行われる「ファイナル」への出場権が与えられる
  9. シーズン最終話で各エピソードで選抜された「ビーストマスター」9名だけが挑み、勝利者がシーズン通しての優勝者「アルティメット・ビーストマスター」の称号と、賞金$50,000を獲得する
  10. 「ザ・ビースト」は常に進化し続けているという設定で、シーズン中においても改造や増築が繰り返される。これにより、挑戦順が後になるほどコースの難易度は高まっていく

文字だけだと伝わりづらいかもしれませんが、見ればすぐ分かる内容です。

ところで、アメリカ版のSASUKEとしては、このUltimate Beastmasterの他にAmerican Ninja Warriorがあります。個人的には後者のほうがよりSASUKEに近いフォーマットかと思います。最近では恐竜が挑戦して話題になっていました笑

Ultimate Beastmaster のココが面白い

多岐にわたる挑戦者たち

各国から選ばれただけあって、ツワモノが集まっています。

金メダリスト、クライマー、パルクール選手、十種競技者、さらにはSASUKE完全制覇者と非常にバラエティに富んでいます。

ちなみに日本からは筋肉芸人なかやまきんに君が挑戦していました。笑

(出典:Netflix)

凶悪なコース

そんな屈強な挑戦者たちを捻り潰すのがビーストの凶悪なコースです。

いわゆるレベルの高いボルダリングっぽい障害ですが、出っ張りがマグネットのため時間がすぎると落下する仕様となっています。

(出典:Netflix)

トレッドミルが空中に浮いています。チューブから飛び移った挑戦者は不安定なトレッドミルを走りながらその先を目指さなければなりません。

(出典:Netflix)

手に汗握る展開

そんな凶悪なコースに全身全霊をかけて臨む挑戦者たちを見る立場としては、ついつい力が張ってしまいます。

うまく障害を超えられず、下の池(ビーストの胃液?)に落下してしまうと「あちゃー」と声が出てしまったり、レベル3とか4の難コースをクリアするときは「うぉー」とついついガッツポーズを取ったりしていしまいます。

最後に

Netflixオリジナルコンテンツの一つとして、海外版「SASUKE」とも言うべきスポーツエンターテイメント番組 「Ultimate Beastmaster(アルティメット・ビーストマスター」を紹介しました。

SASUKE好きなら楽しめること間違いなしのプログラムかと思います。

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