わたしの投資方針

こんにちは、こばいんです。

自分の投資ライフを本ブログのメインに据えていきたいこともあり、やはり自分の投資方針については書いておくべきと感じています。これまでのブログ記事では投資遍歴やポートフォリオ(2018年3月時点)に関する記事を作成しましたが(まだまだ浅くて恐縮です)、本エントリーでは自分の頭の中にの整理をできればと思います。

結論としては、次のように考えています。

  • メイン:高配当株(米国株中心)バイアンドホールド/配当再投資
  • サブ1:インデックス
  • サブ2:不動産(中古ワンルームマンション)→勉強的位置づけ

(不動産に関しては始めたばかり、かつ勉強的意味合いが多少なりともあるので、本エントリーからでは記載せず、もう少し落ち着いてから整理したいと思います)

はっきり言って、面白味がなく本当にすみません。別にユニークなことは今のところ一切考えておらず、他の米国株ブロガーの方々が存在する中で価値あるのかと言われると何も言い返せないです。笑 しかし、そこで無理矢理エッジを聞かせるために変なことをしだしたら元も子もないでしょう。

過去の記事でも触れていますが、シーゲル本に大きな影響を受けていることもあり、米国高配当銘柄のバイアンドホールドを中心としたポートフォリオ構成を軸にしたいと思っています。

シーゲル本をご覧になった方はご存知かと思いますが、17章では具体的なポートフォリオの提案がされており、以下のようなポートフォリオ構成だったかと思います。

  • インデックス50%(米国30%、米国外20%)
  • リターン補完戦略50%(生き残り、高配当、ワールド、??で4分割)

私も最初はこのポートフォリオの再現を目論んでいましたが、個別銘柄研究が楽しくなってしまい、モチベーションが個別銘柄の方へ吸い寄せられてしまいます。

効率的市場仮説のことを考えればインデックス一択なのでしょう。実際、インデックス購入に絞ってほったらかしで相当良いリターンが得られることは歴史が証明しています。

しかしながら、それだけでは物足りない… もうちょっと頑張りたい… けどデイトレとか激しくは頑張れない…

みたいな感覚を持つ人にとってシーゲル本の書かれている戦略はとても魅力的に映ったのかと思います。もちろん、私もその一人です。

長々と書いてきましたが、なんとなく以下のような感じで構成できればいいのかな、というくらいです。

  1. 高配当株(米国株中心)バイアンドホールド/配当再投資:70%
  2. インデックス(米国、世界):30%

なお、上に書いてある数字の割合はなんとなくの目安です。今のところ割合的には、高配当株:インデックス=5:1くらいで上記基準より高配当株多めですが、つみたて投資でインデックス枠を着実に増やしつつ、高配当株も同様に増強できれば良し、という感じでいます。

なお、後者のインデックスについては、つみたてNISAとiDeCoを活用する形で、前者で楽天・全米株式インデックスファンドを、後者でニッセイ外国株式インデックスを、ひたすら積み立てる形を継続しています。

年間で見ると、67万円ほど(つみたてNISA:40万円、iDeCo:27.6万円)の投資枠をインデックスへ充てることになります。つみたてNISAの非課税枠が最大800万円で、またiDeCoに関しては現在の勤務先に定年まで勤め上げるとした場合、だいたい同額の800万円を積み立てられることになるので、併せて1,600万円をインデックスへ投資することとなります。

そして、高配当株については、余剰金から逐次買い増しを進めていきたいです。銘柄としては20まであたりが適正かと思われますが、すでに15銘柄ほど手を広げてしまっているので、買い増ししつつ、魅力的なものがあれば多少銘柄の入れ替えも考慮に入れる、といったところでしょうか。

まあ、人の考えは移ろいやすいところもありますが、ひとまず上記を一つの方針として、定期的に振り返りPDCAを回すような形で進めていきたいです。

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