投資にまつわる私なりの公式

こんばんは、こばいんです。

前回の記事で50個となりました。できれば毎日書きたいところではありますが、3月末から初めて3か月ほどで50記事なので、まあ及第点としましょう。

今回は、投資に関して頭の中で整理していた事柄を示したいと思います。

数式にすると以下の通りです。

$$A=p(1+r)^n$$

日本語にすれば、投資元本(p)を確保して、良いリターン(r)を出す対象に投資し、長い期間(n)にわたって保持して資産(A)を増やす、ということです。

別に新しいことは言っていませんが、お付き合いくださいませ。

投資元本:p

いかに投資元本を確保するかがスタートラインという意味で非常に重要です。

そして、この投資元本を確保するには、単純に言えば、

投資元本=収入ー支出ー貯金

収入は多くの会社員の方にとっては給与収入がメインとなるわけですが、最近ですと副業が声高に叫ばれてるように、収入を複線化することができれば

また、支出に関しては倹約して抑えることが大事ですね。固定費(住宅・自動車・保険・通信など)の見直しによって支出を今以上に低く設定できることができると思います。

貯金についての考え方は人それぞれだと思います。貯金額を増やせばその分投資に回せるお金は縮小されますが、逆もまた然りです。

私はよく言われる定説の生活防衛資金として3か月分の生活費プラスアルファほどを銀行口座に入れてより多く投資できるようにしたいと考えています。

なお、生活防衛資金というのは、自分がリストラされたり、あるいは病気などで働けなくなった時に生活が破たんしないための資金です。

といっても、フルインベストメントはリスクを抱えることになるので、そこは人それぞれの考えがあって良いと思います。

リターン:r

投資元本を準備して自身が良いと思える対象に投資をします。

投資対象は株式や債券などもあれば、不動産という選択肢もあります。半年前までですと、仮想通貨なんかも盛り上がっていましたね。

そして、気になるのはその対象からどれだけリターンを上げられるか、ということです。

ここで考えるリターンとはトータルリターンで、インカムリターンとプライスリターンの2種類のリターンを足し合わせたものです。

  • インカムリターン:株式の配当、債券の利子、不動産の賃料収入
  • プライスリターン:投資対象の値上がり

私はインカムリターンが好みですので、保有している株式も多くは配当利回りの高い優良大型株となっています。プライスリターンについては、保有銘柄の性質上、爆発的な値上がりは期待できませんが、着実な成長は多少期待できるかと思います。

投資期間:n

最後の要素は投資期間です。

これは単純にどれだけ長く取れるかがすべてと言っても過言ではないでしょう。

これについては過去に複利効果を見るときにも感じています。

上の記事にて触れておりますが、累乗のチカラは恐ろしく、nが大きくなればなるほど人間の想像力では追いつかないです。ドラえもんに出てきた「バイバイン」が良い例です。

いかに投資期間(n)を長く取って市場に居続けることが大事なわけです。

さすがに今から過去に戻って早く投資を始められるわけではありませんので、頑張って長生きしたいと思います笑。

三菱サラリーマンさんの見解

私は数式にして表現しましたが、最近目を通した三菱サラリーマンさんの記事にあったコメント「人より早く始め、人の2倍傾注せよ。それが成否の分水嶺」には近いものを感じました。

人の2倍傾注するというのは、投資元本(p)を増やすことを意味します。

人より早く始めるというのは、投資期間(n)を長くとれることを示唆します。

また、高配当銘柄を中心にしているのはリターン(r)を大きく取ることに他なりません。

最後に

投資に関する基本的な考え方を数式でシンプルに表現しようと試みました。

$$A=p(1+r)^n$$

  1. 収入を増やし支出を抑えて投資元本を確保する(p)
  2. リターンを上げられる対象に投資する(r)
  3. 投資期間を長くとって市場に居続ける(n)

投資に関して話題にするときはこれらの3要素のどれにあたるかを意識しながら今後記事を起こしていければと考えています。

特に、nを長くするためにはいかに健康に気をつかえるかとも考えられるので、これまではあまり話題にしていませんでしたが、そちら方面についても書ければと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする