イチローに学ぶ投資

こんばんは、こばいんです。

久しぶりのエントリーとなりましたが、やはり一度サボりだすと簡単に放おってしまうので、習慣化のチカラは偉大だということを再認識しています。

前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、この間特段目立った投資活動は行っておらず、若干のネタ不足です。

ということで、前回の記事をベースにしたセルフパロディ記事でお茶を濁したいと思います。

その名も「イチローに学ぶ投資」です。

イチローとは

いちおう項目を設けましたが、説明不要ではないでしょうか。

野球に詳しくなくとも知られている所謂スーパースターの一人かと思います。

走攻守の三拍子がハイレベルで備わった選手であり、下記のようにその華麗なる実績には枚挙に暇がありません。

  • MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)
  • プロ野球 通算安打世界記録保持者(NPB/MLB通算4257安打:ギネス世界記録)
  • 10年連続200本安打(MLB2001~2010)
  • ゴールデングラブ賞(NPB)・ゴールドグラブ賞(MLB)17年連続受賞
  • NPB/MLB通算700盗塁

詳細はWikipediaでもよかったのですが、以下のニコニコ大百科が面白かったので、そちらのリンクを張っておきます。

イチローのバッティング哲学

元記事の見出しに合わせていますが、要はこの画像を使いたかっただけです。笑

(出典:Data Stadium)

改めて驚かされる、その異常とも言うべき広いヒッティングゾーン

元記事で登場したテッド・ウィリアムズ氏のストライクゾーン別打率を再掲します。

(出典:Deadspin ”The Beautiful Infographics Of Ted Williams’s The Science Of Hitting”)

打撃の神様と言えど全般的にボールをヒットにできるわけではなく、得意な部分は限られるわけです。そこからウォーレン・バフェット氏の投資哲学へと反映させて、成功する投資家は正しい価格の正しい株式を待ち構えていればよい、という考えを紹介しました。

さて、またイチロー選手に戻りましょう。

(出典:Data Stadium)

改めて見ても凄すぎて意味がわかりません

ストライクゾーンについては、テッド・ウィリアムズ氏の77分割のように詳細なものではなく一般的な3×3=9分割の部分ですが(画面真ん中)、そのいずれも3割以上です。特にインコースは4割超です。

さらに、恐ろしいのは周囲のボール球エリアでもヒットを稼いでいるということです。

ここから無理やり投資につなげるとすれば、「スゴイやつは何やっても凄い」、ということでしょうか。あまり学びがないですね…

もちろん、上記のイチロー選手の画像は単年のもので、加えて2004年は全盛期とも呼べるシーズン成績であり、テッド・ウィリアムズ氏のそれと単純に比較すべきものではないかと思います。ネタとして見てください。

最後に

前回のセルフパロディということで日本が誇るイチロー選手に登場していただき、無理やり投資に結びつけた記事としました。

改めてイチロー選手の恐ろしさを体感しつつ、投資としてはテッド・ウィリアムズ的な考え方で臨むのがよいでしょうかね。

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