外貨積立はじめました~住信SBIネット銀行での開始方法・解約方法など

こんばんは、こばいんです。

これまで、米国株の決済方法に関して円貨決済と外貨決済の手段があることを学び、

さらに、外貨決済の方がコスト的にお得だということで米ドルを準備する方法について触れてきました。

その中から、コストも安く、ひとまず仕組化すればそれほど手間もかからないであろう外貨積立で米ドルを蓄積させようという方針にしました。

そこで、今回は実際に住信SBIネット銀行にて外貨積立をするための具体的な手続きについてまとめたいと思います。

外貨積立について

おさらいですが、外貨積立は顧客である我々が指定した買付頻度、金額に応じて外貨預金を自動で買付けるサービスです。

以下のようなポイントに当てはまる場合にこれを選択するのがよいかと思われます。

  • 外貨を入手するにあたり、多少手間がかかってもコストを抑えたい
  • 自分のペースで外貨をコツコツ貯めたい
  • いつ預入れていいかタイミングに迷ってしまう
  • はじめての外貨預金なので、少額から始めてみたい

外貨積立の特徴【住信SBIネット銀行】

住信SBIネット銀行の回し者のような気もしますが(笑)、外貨積立の特徴として次の4点が挙げられています。

コストが安い

中長期的に積み立てるものなので、コストが低く抑えられるのは大きなメリットです。

前回も見たとおり、米ドル/円であれば買い付け時の為替コストは2銭となります。

円貨決済で買い付けようとした場合の為替コストが25銭であることを鑑みれば大きな違いと言えるでしょう。

なお、住信SBIネット銀行ではドル以外にも外貨の取り扱いがあるので、その詳細はこちらよりご覧になれます。

好きなペースで手間いらず

頻度を「毎日」「毎週」「毎月」と選択することが可能です。

一度決めてしまえば口座にある円預金残高が枯渇しない限りは外貨を積み上げることができるので、それほど手間はかからないと言えるでしょう。

時間分散によるリスク低減

積立ということで為替レートに関わらず、一定の購入金額・頻度で購入することにより、長期的に見て購入レートを平準化することにつながります。

定額入金なので、円高のときは多めに買い、円安のときは少なく購入することとなります。

その結果、一回にまとめて購入するよりもリスクを抑えた運用につながります。

しかも、想定以上の円安時は購入を見送るといった、購入上限レートの設定が可能です。

少額から始められる

これは初心者向けのメッセージとなるので最後にしましたが、最低投資額が500円と気軽かつ簡単に始めることができます。

代表口座に円預金残高さえあれば自動で積立できることもあり、ハードルも低いでしょう。

外貨積立のはじめかた

実際に住信SBIネット銀行での外貨積立の仕方を見ていきます。

ですが、その前に前提条件として円普通預金に残高があるか確認しておきましょう!

SBIハイブリッド預金ではNGとなるので、注意が必要です。私もここで引っかかりました。

それでは、外貨積立の方をはじめましょう。

ログイン後、メニューバーから「外貨預金」「外貨積立」を選びます。

タブメニューの「申込」へ移って各項目を選択していきます。

必須項目である「買付通貨」「1回あたりの買付金額」「買付頻度」を選択します。

さらに、購入上限レートも設定できるので、想定以上の円安時は購入を見送るといったことも可能です。

必要事項を入力したら確認画面へ移って確定させます。これで終了です。

確定後は申込内容を確認したり内容変更・一時停止・再開といったことも可能です。また、解約したいのであれば、同様に解約を選択すれば簡単にキャンセルもできます。

まとめ

住信SBIネット銀行における外貨積立の特徴や始め方・解約方法について触れました。

リスクとコストを抑えることができるのに加え、手間もそこまでかからないので良いサービスだと個人的には思います。

しばらくはこれで外貨をコツコツと蓄えていきたいと思います。

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