はて、私は配当貴族どれだけ押さえているのだろうか?

こんばんは、こばいんです。

前回、増配銘柄の中でも選ばれし存在である「配当銘柄(Dividend Aristocrats)」に着目して記事を書きました。

実際、私は配当貴族をどれほど抑えているかどうか振り返ってみました。

自分が保有する個別銘柄の配当まわりに関する情報を以下の表に一覧にしました。

なお、配当利回りと増配年数に関する数値はDividend.comより執筆時点(2018/5/20)のものを記載しています。

Company Ticker 配当利回り 増配年数 配当貴族
International Business Machines Corp. IBM 4.36% 18
Westpac Banking Corp (ADR) WBK 6.52% 1
Exxon Mobil Corporation XOM 4.03% 35 YES
British American Tobacco PLC (ADR) BTI 5.28% 0
Philip Morris International Inc. PM 5.30% 10
Altria Group Inc MO 5.04% 9
Kimberly Clark Corp KMB 3.86% 45 YES
Procter & Gamble Co PG 3.91% 61 YES
Campbell Soup Company CPB 4.07% 2
The Coca-Cola Co KO 3.70% 55 YES
GlaxoSmithKline plc (ADR) GSK 5.24% 0
Pfizer Inc. PFE 3.82% 8
Johnson & Johnson JNJ 2.90% 55 YES
AT&T Inc. T 6.24% 33 YES

(出典:Dividend.com)

これを見てパッと思った点は

「オレ、配当貴族さんをあまり持ってないな~」

ということです。

保有個別銘柄14のうち、配当貴族に該当するのが6なので半数未満になります。

まあ、PMとMOに関しては、2008年に米国外事業をフィリップモリス・インターナショナル(PM)からアルトリアグループ(MO)として分離した経緯もあり、増配が年数が配当貴族の条件である25年に満たないという事情もあります。

IBMは現時点では配当貴族ではありませんが、増配年数が18年となっている点では配当貴族見習いといったところでしょうか。

WBK、GSK、BTIあたりは増配についてはあまり気にかけず、とにかく高い配当利回りに魅力を感じて購入に至ったのが正直なところです。

CPBあたりは低PERの生活必需品という観点で購入対象にした経緯があります。

(ところで、先週末(5/18)にCPBの株価10%以上下げていましたね。デニース・モリソン最高経営責任者(CEO)の突然の辞任発表などが影響してのことでしょうか。)

最後に、配当貴族でガッツリ固めているかと思った自分のポートフォリオが意外とそうでもなかったのは一つの気づきとして、今後の新規購入(抑えめにしますが)にあたってはこのあたりも考慮に入れておきたいと思った次第です。

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