スリーエム(MMM)を新規購入しました

こんばんは、こばいんです。

少々日が空きましたが、今月分の購入を実行したのでそれに関する記事を起こします。

最近は転勤準備やそれに伴う引越作業、さらには送別会などでバタバタしており記事を作成できてませんでした。時間を作ることの重要性を痛感しています。

なお、購入した銘柄は前回の記事のなかでも挙げていたスリーエム(MMM)です。

銘柄分析は以下よりご参照ください。

購入実績

購入内容の詳細は次のとおりです。

企業名 ティッカーシンボル セクター
スリーエム MMM 資本財

これまでに資本財セクターはなかったので、今回は新規購入となります。

これは過去の記事でも触れましたが、自身のポートフォリオを景気循環別で見たときに好況局面に強い資本財や一般消費財・サービス株、素材株を候補として検討しはじめたことに起因します。

今回の購入により私の米国株ポートフォリオの5%弱ほどを占める状況となっています。

スリーエムを選んだ理由

安定的なキャッシュフロー輩出力、50年を超える連続増配、は魅力的であり長期投資をするうえでは安心して資金を投入できると思っています。

ただし、配当利回りは2.8%とポートフォリオ内では比較的低いです。それでも、昨今の株価低迷でだいぶ良い感じに見えてきているんですけどね。

また、PERは22ほどで割安とは云えないかもしれません。大型優良銘柄ですし、割安で買おうというのは虫が良すぎるかもしれません。

まあ、ベタなところを行った感じです。

資本財セクターでの比較

同じ資本財セクターでいうと先日銘柄研究したエマソンエレクトリックがあります。スリーエムと同じレベルの配当利回りや連続増配年数など共通点もあるのですが、スリーエムの事業の方がわかりやすいという点を取りました。

また、ユニオン・パシフィック鉄道も先日銘柄研究しました。営業利益率などはスリーエムのそれを上回るなど魅力的な部分もあるのですが、配当利回りがスリーエムのそれよりさらに低いこともあるので今回は遠慮しました。

スリーエム(MMM)の株価推移

参考までに、スリーエムの株価推移を10年スパンで見てみます。

(出典:Yahoo! Finance)

この10年は基本右肩上がりの株価推移となっています。

昨年度末には250ドルに迫る勢いでしたが、今年に入ってからは価格が下落しており200ドルを割っています。

最後に

今月の購入実績ということでスリーエム(MMM)を新規購入しました。

高配当銘柄と比較すれば配当利回りは高いとは言えませんが、安定的なキャッシュフローを輩出する配当王であるスリーエムはディフェンス的役割を発揮してもらいたいところです。

余談ですが、個人的には事業は違えどジョンソン・エンド・ジョンソンに通ずるところがあります。

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