ウェストパック銀行(WBK)を追加購入しました

こんばんは、こばいんです。

今月分の購入を実行したので、今回はそのエントリーとなります。購入した銘柄は前回の記事のなかでも挙げていたウェストパック銀行(WBK)です。

購入銘柄

購入内容の詳細は次のとおりです。

企業名 ティッカーシンボル セクター
ウェストパック銀行 WBK 金融

既に100株保有しているので、今回購入分と合わせて200株保有していることになり、私のポートフォリオの7%ほどを占める状況となっています。

ウェストパック銀行(WBK)について

銘柄分析については自身でも記事にしたいと思いますが、今回は横着して三菱サラリーマンさんHiroさんの記事を拝借いたします。

押さえるべきポイントとしては、以下の5点ほど挙げられるかと個人的には思います。

  • オーストラリアの4大銀行の一つで、創業200年以上を誇る
  • 総合金融サービスを提供(リテールに加え企業や機関投資家向けサービスもあり)
  • 直近2017年度の売上高は200億豪ドルを超えるレベルで安定推移
  • 高い純利益率(35%)⇒ウェルズファーゴのそれは25%ほど
  • 高い配当利回り(6.5%超、※記事執筆時点)

購入理由

投資に至った理由としては以下の3点です。

  1. ポートフォリオに占める割合が低い
  2. 株価が軟調傾向(前回購入価格24ドルほど)
  3. 買い増し分の配当も得たい

実際のところ、3点目は叶っていません。そのあたり前回の記事でも触れていますが、多めに配当を得たかったものの想定価格より上昇したこともあり、配当落ち後に投資することとなりました。

自分のポートフォリオ内の金融枠としてはこの銘柄のみとなり、米国にもウェルズファーゴ等の有力候補もあるのですが、高配当に加えADR(米国預託証券)としてNYSEに上場していることもあり、日本の源泉徴収約20%のみ払って米国での課税を回避できる点で旨味もあるかと思っています。

ウェストパック銀行(WBK)の株価推移

参考までに、WBKの株価推移を5年スパンで見てみます。

(出典:Yahoo! Finance)

4、5年前は30ドルを超えるレンジで推移していたものの、ここ1、2年は20ドル台前半を行ったり来たりしているような状況です。

最後に

営業キャッシュフローはフィリップモリスやコカ・コーラほど安定しているとは言えないのですが、営業利益率はしっかりしているし、安定成長を続けるオーストラリアを中心に据えている点を考慮すれば

そして、とても高い水準の配当は魅力的ですし、会社側の株主還元姿勢として受け取ることができるので好感が持てると同時に今後も保有していきたいと思います。

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