2018年5月末時点のポートフォリオと受取配当金

こんばんは、こばいんです。

ここ最近は「投資の道を究めるには心理学を」の観点から行動経済学について学ぶべく、連続してエントリーしてきました。

やはり、個人的には面白いなと思うところが多いです。(といっても、まだ、”Nudge”の第1章までしか到達していませんが笑)

引き続きインプット&アウトプットをしていきたいところですが、今回は自身の投資についてレビューしたいと思います。

2018年5月末時点のポートフォリオ

2018年5月末時点のポートフォリオは以下のとおりです。

(つみたてNISAやiDeco枠でも投資していますが、面倒なので省略しています)

タバコ銘柄(PM、MO、BTI)は最近の下落傾向に伴って比率が下がっています。

5月にはウェストパック銀行を買い増ししたので、その比率が上がっています。

プロクター&ギャンブル(PG)やアルトリアグループ(MO)あたりの比率が低いので、今月の投資対象はそれらあたりにしようかと思っています。(まあ、最も比率が低い銘柄はキャンベルスープ(CPB)なのですが、「また買い増したい」という自信が持てていないので静観する感じになりそうです)

一方で、以前に自身のポートフォリオを景気循環別で見たときに「好況」局面で強い銘柄が欠けていることがわかったので、「好況」局面に属するといわれる資本財株、一般消費財・サービス株、素材株のなかから新規銘柄を組み入れたいとも思っています。

ぼちぼちボーナスのタイミングが来ますし、買い増すチャンスが増えるのはうれしいですね。じっくり考えていきたいところです。

2018年5月までの受取配当金

5月は以下の3銘柄から配当金の受取がありました。

  • ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)
  • キャンベルスープ(CPB)
  • AT&T(T)

受取配当金の合計は79.95$(税引き後)で前月と比べれば少額となっています。

6月はもっと多くの銘柄から配当金が入ってくる予定ですので、楽しみです。

まだまだ先は長い

自分のポートフォリオの規模感では現在のところ年間10万円程度の配当金というお小遣いレベルで、これを糧に暮らせるレベルまで達するにはまだまだです。

しかも、タバコ銘柄を中心に含み損が多く、近視眼的な見方をしてしまうと、正直切ない感じの投資ライフかもしれません。

そして、インターネットの世界ですと、生存者バイアスもあるかもしれませんが、影響力の持つ方々(Hiroさん(Grow Rich Slowly)や三菱サラリーマンさんなど)の投資状況を見て自分も追いつきたいと思うのですが、一朝一夕にはいかないですし、コツコツ入金投資法を続けていくのみですね。

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